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佐田清澄のすべて

I'm your bad dream

おじいちゃんの戦争の話を書きたかった

終戦記念日なのでお姉ちゃんから聴いたおじいちゃん(2013年没)の戦争の話を本体ブログに書こうと思っていたのに今日までにやらないといけないことがいっぱいあって書けそうにない

 

爆速で書けばイケそうな気もするけど

 

この前の津田塾の講演含めたインタビュー記事を電子書籍にするらしくて、でも学生が書いた文章なので直したいところがいっぱいあってヤバいので今カフェにこもって修正しているし、小説すばるに載せるコラムも今日までに書かないといけないし色々とアレ

 

お姉ちゃんから聞いたことをざっくりいうと

 

・おじいちゃんは戦地に兵士として赴いていた

 

・体が小さくて気も弱いのでちょっと上の偉い人に頻繁に殴られたりとかしていたけど、勉強したら昇進して最終的には秘書みたいな人がついていた。おじいちゃんのことを殴っていた人は全然出世できなくて最後は何か可哀想な立場になっていたらしい

 

・「日本はもう戦争に負けそう」って口に出すと軍の偉い人に殺されてしまうけど、終戦間近には兵士たちはみんな「もう負けるだろうな・・・」って言っていたらしい

 

・おじいちゃんは元々学校の先生をしていて戦争が終わっても先生として復帰できたけど、多くの兵士たちは終戦後働き口が無くて困っていたらしい

 

・火が熱くて川に飛び込んだ人がいっぱいいて、その人たちの死んだ目玉(真黒な目)がいっぱい浮いていたので「目黒川」という名前がついたらしい

 

とか色々聴いたけどもっと他にもあった気がする。お父さんにも聴いてみたら更に出てくるかも。

 

ちなみにひいおじいちゃん(おじいちゃんの父)は西南戦争に飯炊き係?として駆り出されていたらしくて、「釜の中に何故か生首が入っていた」とか言っていたけどこれに関しては本当かどうかよく分からないらしい。

 

もうひとつ因みにうちのお父さんは伊豆大島の火山(三原山)に観光に行った時に、火山口に飛び降り自殺した人たちの引っかかった遺体を結構いっぱい見たらしい。これに関しては戦争とかもう全然関係が無い。