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佐田清澄のすべて

I'm your bad dream

おじさんパラダイス

 

 

本来なら本体ブログに書いた方がいいっぽい内容だが、あえて裏ブログに書かせて頂く。

 

昨日 大川さん(「たっちゃん」と言うと怒られる)のマブダチの野村純平さん(男子ハック)と、たかしんぐと、「和洋風」というブログを書いているするぷさんと飲んだ。

 

 

いずれも30歳、31歳、32歳という見事なアラサーである。

 

最近アラサーとしか絡みが無い気がする。アラサー充だ。アラサーが私の周りでジュウジュウしている(意味不明)。

 

 

そんなアラサーたちと待ち合わせしたのは渋谷のsakebaという日本酒が美味しいと評判の店だ。

 

IT系の人たちが集う店って大体似通っていると思う。とても狭い世界だということを最近知った。

 

 

待ち合わせ時間の20時ちょうどに店に着いたのに、まだ野村さんしかいなくて笑った。

「IT系の人間は時間を守らないのがフツー」と美容師の木村さんも言ってたが本当らしい。

 

 

10分後くらいにたかしんぐが来て、一時間後にするぷさんが来て、

 

アラサーブラザーズと女子大生は日本酒を飲みながら何となくわいわいした。

 

一応「暇な女子大生とするぷさんを引き合わせる」みたいな飲み会(だったと思う)のだが、たかしんぐに話題が一極集中していてふいた。

 

 

たかしんぐの女の口説き方など、わりとどうでもいい話を延々聞き、野村さんの嫁の話を聞き、その場に居なかった大川さんの話をして、なんだかんだで20時から0時過ぎまで店にいた。

 

 

花金(「華の金曜日」⇒若干死語)だったので、店の中でマーライオンしている人や、駅でマーライオンしている人の様子を垣間見た。ブログを書き始めて大川さんたちと知り合う前までは夜遅くまで店で酒を飲むということは少なかったので、「これが東京かあ」などと思った。

 

帰りの満員電車に乗った時も「これが東京かあ」と思った。地元の電車では花火大会でもない限りまず満員になることはない。満員電車になるときでも、東京の人たちから見たら平常レベルの混みだ。

 

 

ブログを始めてもうすぐ一年が経とうとしている。この一年で私の人生は大きく変わったような気がする。

 

大体家の中にいて、パソコンばかり見ていて、と物理的な面から見たら去年とあまり変わっていないのだが、インターネッツの中で色んなことが変わっていって、私はまさにデジタルの時代に生まれたのだななどと感じた。デジタルの申し子だ。デジっ子だ(何度も言い直したわりに特に面白いフレーズは出てこない)

 

 

デジタルの恩恵を十分に受けつつ、今後もアラサー男性たちとジュウジュウできることを楽しみにしている。(数年後自分もアラサーになっていることはあまり考えないようにする)